巻き爪の原因と自分で出来る治し方。

巻き爪の原因と自分で出来る治し方。

 

巻き爪で悩む人は男女問わず急増しています。爪が皮膚に食い込んでいく事を言います。男女問わず起こり最近では患者数が約10人に一人の割合まで増えているそうです。
痛みが無い場合、気付かない事か
多いのですが、「巻き爪予備軍」と言われる人も増えているそうです。巻き爪の症状が悪化すると爪がどんどん皮膚に食い込み、
その部分が化膿・炎症を起こして歩くのが困難な状態になる事もあります。
巻き爪には「陥入爪(かんにゅうそう)」「湾曲爪(わんきょくそう)」「爪甲鈎弯症(そうこうわんしょう)」の3種類があります。
その中でも最も多いのが陥入爪と言って、爪の端は皮膚に食い込む症状が出ます。
そもそも今まで普通に這えていた爪がどうして皮膚に食い込む様な巻き爪になってしまうのでしょうか?巻き爪には様々な原因があります。

原因1

.足の爪を何気なく切っていますが、爪の切り方によって生え方も変わってきます。1度巻き爪になると治すのに時間がかかるので爪に切り方には注意しましょう。
また、深爪もよくありません。深爪になると指先より下に爪が来るので伸びる工程の間に爪が食い込んでします事があるので、爪切りばさみできるのでは無く、
やすりなどで形を整えて行くようにすると自然な仕上がりになります。

原因2.

履いている靴のサイズが合っていない。爪は両側から圧迫されると巻き詰めになります。女性の場合、デザイン性を重視して先の尖ったパンプスやハイヒールを
履く人も増えています。仕事等でパンプスを履かなければならない時は通勤時にスニーカーを履いて足を圧迫しないようにし、仕事の時に履きかえる等の工夫をすると
良いと思います。

原因3. 

遺伝でも巻き爪は起こります。特に何かをした訳でもないのに巻き爪になると言う人はいます。
それは遺伝性の巻き爪なので両親が巻き爪で悩んでる場合は此の可能性が高いと思われます。
遺伝性の場合は小さい頃から爪の痛みがでることがあるので、そういう場合は病院に行き治療や矯正等を行い治す必要があります。
ただし、小さな頃から治療や矯正をしても成長するにつれて爪の形がそのままになるので、幾つかの病院を周り治療方法の方針等を説明して貰い見極める必要があります。

原因4.

つま先に体重や圧のかかるスポーツをすると巻き爪になり爪周辺の肉を炎症を起こす場合があります。
サッカー・バレエ・バレーボール・バスケットボール・テニスはつま先に圧がかかり易くなるので注意が必要です。スポーツの場合はつま先に圧のかからない靴や靴下を
購入して予防する事も大事ですね。

原因5.

加齢により爪が固くなり厚くなってしまい爪の水分が少なくなると爪が乾燥して縮んでしまい、自然と爪が湾曲して行きます。
では、自宅で出来る治療法として、急な痛みの場合はコットンパッキングです。
入浴後に爪が柔らかくなっている時に行うのですが、爪と肉の間に小さく丸めたコットンをピンセットで詰めて行く方法です。
コットンを詰める事で肉と爪の間に隙間が出来て痛みを緩和すると言う物です。この方法は一時的なものなので応急処置として行うようにします。
また、テーピングで爪と肉を離す方法です。病院などでも軽度の巻き爪の場合はテーピングを使用して矯正する場合があります。
テープを指に張り、爪から離れるように指先から行けねへ向かって引っ張ってテープを固定し、テープを再度指に張って爪の横から指裏に向かって引っ張りテープを固定。
爪と肉が離れているか確認する。しっかりとテープを固定してあげると、痛みの緩和だけでなく、軽いものならテーピングで強制する事もできます。
最後に市販されている巻き爪強制機を使う。種類ワイヤー製で爪を両端に引っ掛けて強制するタイプや爪自体の形を変えるタイプ。
ジェルネイルの様なゲルを塗るタイプと種類はあるので自宅で病院に行く暇が無く自宅で治療したいと言う方にはお勧めかと思います。

 

その他にも巻き爪ロボでの矯正もおすすめです。